あんしん屋




カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

日本ブログ村

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ

お問い合わせ

カテゴリー

アーカイブ

お客様から感謝されながら

あなたに頼み続ける秘訣とは?


お客様があなたに対し『いつまでも仕事をお願いしたい!』と感じるほどに
「便利屋センス」をアップさせるメールマガジンはこちら
* は必須入力です。
便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会 メールマガジン登録フォーム
姓名 (姓)  (名)
メールアドレス*


これじゃあ、便利屋でも失敗しちゃう


0

    JUGEMテーマ:独立開業・起業

     


    こんにちは。
    便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
    相川 法明です。



    昨日は、
    やってはいけない便利屋開業の理由

    1.手っ取り早く開業したいから
    2.人の下で働きたくないから。
    3.労働時間を減らしたいから。
    4.人間関係が面倒だから。
    5.楽に稼ぎたいから。




    という5つの理由で便利屋を
    開業するのであれば、成功は
    難しいですよ!という事を
    お伝えしましたね。



    で今日は、一つ一つの理由を
    お伝えしますね。



    1.手っ取り早く開業したいから

    確かに、便利屋というのは、
    少資本で開業でき、スキル「0」
    でも開業できます。



    とは言え、何も計画をせず、
    開業しても、うまくいきません。



    例えば、

    ・開業までのスケジュールは?
    ・集客はどうするのか?
    ・資金繰りはどうするのか?


    そのような事を考えずに、
    手っ取り早く開業したいからという
    だけの動機では最悪です。



    過ちを誘発し、
    大失敗を招く可能性が有ります。



    やはり、
    計画を立てる事が必要です。



    2.人の下で働きたくないから。

    矛盾に感じるかもしれないんですが、
    たとえ便利屋を開業したとしても、
    結局は他人のために働く事に
    なるんです。



    その他人とは、
    ハイ、お客さんですよね。



    正直言えば、今会社にいる上司よりも
    お客さまのほうが面倒な要望を
    言ってくるものです。



    なので、たとえあなたが便利屋の
    店長になったところで、
    人のために働く事に違いはないんです。



    3.労働時間を減らしたいから。

    将来的には、
    このまま会社員でいるよりも
    労働時間を減らす事は
    できるでしょう。



    がしかし、そこに至るまでの過程には
    長い時間がかかるものです。



    正直、開業当初は、
    会社員の時代より
    厳しい労働が待っています。



    その事を知っておいてください。



    4.人間関係が面倒だから。

    便利屋は、人を相手にせず、
    利益を上げる事はできません。



    社員やアルバイトを雇うにしても、
    そこには人間関係が発生します。



    また、お客さまとの関係も
    人間関係ですよね。



    結局は、全てが人件関係です。



    5.楽に稼ぎたいから。

    楽にお金を稼ぎたいと言うのが
    開業の理由であれば、それは問題です。



    売り上げ目標を達成するためには
    数々の障害や困難に直面します。



    その障害や困難を避けずして
    稼ぐ事はできません。



    つまり、楽して稼ぐ事は
    できないんですね。



    という事で、もしこの5つの理由で
    あなたが便利屋を開業しようと
    しているのであれば・・・



    便利屋での開業は
    やめたほうが良いでしょう。



    その理由は、
    せっかく良い便利屋を
    見つけたと思ったお客さまが、

    あなたが便利屋をやめてしまうと
    一番困るからです。



    なので、あなたが
    便利屋を開業したのであれば、
    一生続ける!と決めてください。








    それが、お客さまにとって
    一番のサービスです。



    最後までお読みいただき有り難う御座いました。

    あなたと、直接お会いできる日が来る事を
    楽しみにしています。

     


    コメント
    コメントする