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便利屋の激戦区


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    JUGEMテーマ:独立開業・起業



    こんにちは。
    便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
    相川 法明です。



    最近、グーグルマップで
    さまざまな場所を「便利屋」で
    検索すると、



    便利屋の激戦区があります。







    半径、5キロ以内に10件以上の
    便利屋がある。



    見るからに激戦区。



    そんな激戦区には、

    フランチャイズ系の便利屋は
    もちろんのこと


    個人の便利屋、新形態の便利屋と
    さまざまな便利屋がひしめいています。



    もし、あなたがそんな激戦区で
    便利屋を開帳している。

    あるいは、
    開業をしょうとしているとしたら



    それは本当に運がいい!



    ハイ!



    本当に運がいいんです!!




    なぜなら、その地域では
    「便利屋」が地位を獲得しているから。



    つまり、
    メジャーな存在なんですね。



    なので、
    便利屋の知名度が高い。



    こんなところでは、
    便利屋の広告効果が
    高いわけですね。



    ただ・・・



    そんな激戦区で
    便利屋を開業するのだとしたら・・・



    ちょっと頭を使う必要があります。



    よくやりがちなことは



    価格を下げること。



    価格を下げることは、
    誰でも考えることなので
    とても簡単。



    その分、価格競争が始まり、
    仕事をしても、利益が出ません。



    これでは、
    わざわざ地獄へ行くようなもの



    だからこそ、
    頭を使う必要がある。



    そのためには、


    ・あなたの個性をだし

    ・お客さまを明確にイメージし

    ・お客さまに寄り添った




    そんな戦略を考えていく
    必要があるわけですね。



    しかし、この様に考えた末に
    獲得したお客さまは、



    あなたのことを、
    決して「金額」で決めません。



    あなたに仕事をしてもらいたくて
    仕事を依頼してきます。




    この違い、わかりますか?



    お客さまが

    価格で決めるのであれば、
    価格の安い便利屋を選びます。


    しかし、

    お客さまが

    あなたを選ぶのであれば、
    あなたは、唯一無二の存在になり、
    ライバルがいないわけですね。




    なので、便利屋激戦区を制するためには

    価格競争以外の部分で勝負しましょう!!



    勝利の鍵は、ここにあります。



    最後までお読みいただき有り難う御座いました。

    あなたと、直接お会いできる日が来ることを
    楽しみにしています。

    損害保険(責任賠償保険:便利屋保険)に入っていても・・・


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      JUGEMテーマ:独立開業・起業



      こんにちは。
      便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
      相川 法明です。



      昨日は、お客さまの大切なものを
      壊してしまった場合、

      損害保険(責任賠償保険)を適用しても
      お客さまの価値観と、保険会社の価値観の
      違いから、トラブルになることを
      お伝えしました。



      で、今日は、

      あなたが、
      無資格で行った作業に対して
      お客さまに損害を与えてしまった場合
      損害保険(責任賠償保険)は
      どのように適用されるのか?



      をお伝えします。



      例えば、あなたがお客さま宅の
      電気コンセント工事をしたとします。







      基本的に、電気のコンセント工事は
      電気工事士の資格が必要。



      そして、あなたは、
      電気工事士の資格を
      持っていなかったとします。



      そして、あなたが作業した
      電気のコンセント工事が原因で
      お客さまのお宅が火事になって
      しまったとします。



      この場合、どうなるでしょうか?



      この場合、



      被害者であるお客さまに対して
      保険会社は、あなたとの契約の範囲内で
      被害分を保証します!




      これは、あくまでも
      被害者の救済と言う立場から
      保証してくれるんですね。



      『良かった!』

      と思ったあなた!



      安心してばかりは
      いられません。



      実は、
      保険会社があなたに対し
      被害者に支払った金額を
      請求してくる可能性が高い。




      つまり、
      いったん保険会社が肩代わりした上で
      最終的にはあなたが支払わなければ
      ならないわけです。



      無免許での工事に対して
      保険が適用され、何もペナルティーが
      ないのであれば、無免許工事が
      横行してしまいますよね。



      なので、無免許工事は、ご法度



      そこを十分に意識して
      普段の仕事をこなしてください。



      もちろん、
      電気工事士の資格を持っていれば
      全く問題ありません。




      最後までお読みいただき有り難う御座いました。

      あなたと、直接お会いできる日が来ることを
      楽しみにしています。

      損害保険(責任賠償保険:便利屋保険)に入っていても・・・


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        JUGEMテーマ:独立開業・起業



        こんにちは。
        便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
        相川 法明です。



        あなたは、便利屋の仕事をしていて、
        お客さまの大切なものを壊したり
        傷をつけてしまったときのために、


        損害保険(責任賠償保険)に
        加入していますか?




        正直言って、
        便利屋の仕事は何が起こるかわからない。


        なので、この手の保険には
        加入しておいたほうが安心です。



        そして、もちろん
        保険に加入していることが
        お客さまにとっても安心ですね。



        がしかし・・・



        いくら、
        損害保険に加入していたとしても
        それが、絶対に安心だと、
        言い切れない場合があることを
        知っておく必要があります。




        例えば、対物損害



        あなたが

        お客さまの大切な「骨董品の壺」を
        壊してしまったとします。







        その壺・・・


        お客さまは『100万円した』

        と主張したとします。


        ところが・・・

        保険会社は『1000円』

        と判断する場合が多々あるんです。



        要するに、骨董的価値は
        ほとんどの場合認められない
        ことが多いんですね。



        骨董品のようなものの場合
        お客さまの価値と、保険会社の査定に
        大きな差があります。



        この金額の差額は、
        当然お客さまは激怒するでしょう。



        このような場合、

        自動車保険だと、
        お客さまとあなたとの間に
        弁護士が入り、両方の意見を
        調整してくれるわけですが・・・



        損害保険(責任賠償保険)の場合
        そのような特約がないんですね。



        つまり、
        お客さまと、保険会社との間に
        あなたが入り、調整しなければ
        ならないわけです。




        わたしも、過去に双方の間に挟まれ
        つらい思いをした経験があります。



        なので、損害保険(責任賠償保険)に
        加入しているから、絶対に安心だ!

        とばかりも言ってられないことが
        あるわけです。



        この状況は、本当につらいです。



        ただ、被害者であるお客さまが、


        『出るところに出る!
         (裁判で決着させる)』


        と言った場合・・・



        これは、朗報です!



        この場合、裁判をするのが


        お客さま VS 保険会社


        と言う構図になるから。



        もちろん、あなたも出廷する
        必要があるでしょう。



        でも、裁判に関わる費用などは
        発生することがないので
        安心ですね。



        まあ、もちろんなにもないことに
        越したことはないのですが・・・



        対物の場合、
        こんなトラブルになってしまう
        ことがあることを知っておいたほうが
        良いでしょう。




        こんなトラブルになる事例があっても、
        それでも損害保険(責任賠償保険)に
        加入しておく価値は十分ありますよね。



        最後までお読みいただき有り難う御座いました。

        あなたと、直接お会いできる日が来ることを
        楽しみにしています。

        「新しい生活様式」で便利屋の〇〇は必須


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          JUGEMテーマ:独立開業・起業



          こんにちは。
          便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
          相川 法明です。



          コロナウイルスまん延の影響で、
          「新しい行動様式」なる
          行動指針が発表されました。




          この「新しい行動様式」に
          伴い、私たち便利屋の集客も
          考え直す必要がありそうです。



          ちょっと考えてみてください。



          お客さまが、電話やメールで
          あなたの便利屋に仕事を
          依頼したとします。



          あなたが来るまでの間、
          お客さまは、何を
          考えているでしょうか?



          ・メチャクチャ腕の立つ人が
           来てくれるだろう??

          ・高級な工具を持っている
           便利屋さんが来るんだろうか?

          ・男前の人が来てくれるんだろうか?



          そんなふうに思っていると
          思いますか?



          いえいえ、違いますよね。



          ほとんどのお客さまは、

          『どんな人が来るんだろうか?』

          という事を心配しているんです。



          そして、「新しい行動様式」の
          指針の中で、


          感染防止の3つの基本には、

          /搬療距離の確保
          ▲泪好の着用
          手洗い


          ※高齢者や持病のあるような
          重症化リスクの高い人と会う際には
          体調管理をより厳重にする。



          となっています。



          という事は、

          お客さまのお宅にお伺いする時
          私たちは当然、マスクを
          着用する事になる。








          今までは、マスクで顔を
          隠す事は非常識と言われてました。


          しかし、今後は常識となってしまった。



          つまり、マスクをしてお客さまに
          会わなければならなくなったわけです。




          マスク姿の人間が、
          お客さまのお宅にお伺いしても、

          正直、人となりが分かりづらい。



          なので、せっかくお伺いしても、
          お客さまとの距離が縮まらない。




          という問題が、
          発生してしまうわけです。



          で、それを防ぐためには、
          どうすればいいのか?



          その解決方法の一つとして、

          集客の段階から、
          お客さまの不安・・・


          つまり、
          『どんな人が来るんだろうか?』を
          解決しておく必要があるわけですね。



          そのためには、

          やはり、ホームページや、
          チラシに、あなたの顔を
          掲載しておく事が重要なわけです。



          ハイ、

          顔出しが必須の時代に
          なったという事です。




          なので、早急に顔を出してください。



          そして、お伺いする約束の
          電話やメールでは、


          『マスク着用でお伺いします』の
          一言を忘れずに。




          最後までお読みいただき有り難う御座いました。

          あなたと、直接お会いできる日が来る事を
          楽しみにしています。

          便利屋が、コロナ不況を生き残るために


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            JUGEMテーマ:独立開業・起業



            こんにちは。
            便利屋開業でガツンと稼ぐ実践研究会
            相川 法明です。



            1974年・・・
            第一次オイルショックがありました




            あなたは覚えていますか?







            私はその頃中学生だったので
            母がトイレットペーパーを求めて
            長い列に並んでいたのを
            なんとなく覚えています。



            この第一次オイルショックで、
            世界は戦後最も深刻な
            「大不況」に陥ったんです。




            日本国内でもその影響は
            計り知れなかったんですね。



            不安になった人々は、
            石油資源が無くなるかもしれないと、

            私の母がやったように、
            スーパーに押しかけて
            トイレットペーパーを求めた訳です。



            これがいわゆる
            「トイレットペーパー騒動」



            相当混乱していた訳です。



            で・・・

            この大不況により、
            多くの会社が倒産してしまったんです
            が・・・


            逆に、
            この不況を乗り越えた会社は、
            その後、大きく成長を
            遂げたと言われています。




            では、
            その不況を乗り越えた会社と
            不況にのまれた会社の違いは
            何だったのか?



            実は、違いはたった1つ。



            それは、



            「不況にもかかわらず、
             広告を出し続けたどうか。」



            という違いだったんです!



            この理由は

            ・広告を出して攻め続けた
             会社が成長し

            ・守りに入って広告を止めた会社は
             その後成長できなかった


            という事なんですね。



            つまり、

            不況で広告を出さなくなった会社は、
            消費者から忘れられてしまい、

            逆に、

            広告を出し続けた会社は、
            消費者から忘れられず、

            競合が減った分だけ印象が強くなった。



            と言う事だと考えています。



            なので、
            何もせずにただ黙って見ているだけでは、
            事態が良くなる事はないという訳ですね。



            実は、私のところでは、
            今、シルバー人材センターが
            業務を控えているんです。



            あなたの街ではどうですか?



            と、言う事は
            便利屋の一番のライバルが
            何もせずに休んでいる間、



            私たち便利屋が攻勢をかける
            一隅千金のチャンス!!




            な訳です。



            その最も効果的な手段が
            シルバー人材センターが
            行っている集客媒体に
            攻勢をかけるという事ですね!



            なので、今日の頃な不況を
            生き残るためにも、
            責め続けてください!!



            最後までお読みいただき有り難う御座いました。

            あなたと、直接お会いできる日が来る事を
            楽しみにしています。

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